しまむらの店舗や通販、チラシやにコラボ商品ついて解説

しまむらの店舗や通販、チラシやにコラボ商品ついて解説

ファッションセンターしまむらは、主に郊外に出店している大手衣料品チェーンストアです。郊外とはいえ全都道府県に出店しており、国内では業界第二位であり、運営する株式会社しまむらは東証一部に上場しています。
しまむらは元々1923年に埼玉県で創業した島村呉服店が発祥で歴史の古い企業ですが、一般的に人気が出始めたのは2009年頃で、しまむらの服で全身をコーディネートした人を「しまラー」と呼び女子高生を中心に流行語になりました。現在も、有名キャラクターやタレント、アニメとのコラボレーション商品や高品質・高機能な衣類の開発等で次々に新しい挑戦を続けており、幅広い層に人気を博しています。


しまむらの店舗

前述のとおりファッションセンターしまむらは全都道府県に出店しており、2018年5月1日現在の店舗数は1408店舗に上ります。また、グループ店であるアベイルは315店舗、バースデイは270店舗、シャンブルは98店舗、ディバロは16店舗を展開しており、台湾、上海へも出店しています。
しまむらは単独店舗として営業しているお店が多いですが、同じ敷地内に他店も同居するようなファッションモール型の店舗や百貨店内で営業している店舗もあります。特に郊外の店舗では駐車場も広く、自動車での出入りがしやすくなっています。
店舗で取り扱っている商品は、レディース・メンズ・キッズ・ベビー服や、肌着・下着・靴下・パジャマ・エプロン・バッグ・シューズ等のファッション雑貨、寝具やインテリア雑貨、おもちゃや文房具など、非常に幅広く取り揃えられています。いずれもお手頃な価格で購入することができますが、例えば温かい素材が裏地に使われているデニムパンツや、楽なのにスタイルを綺麗に見せてくれるインナー、着心地やシルエットを重視したオリジナルブランドライン等、安いのに高機能な商品も多数販売されています。


公式オンラインショップ・通販について


ファッションセンターしまむらが直営する公式のオンラインショップは現在のところありませんが、スマホアプリ「しまコレ」を提供しており、しまコレから購入したい商品をお取り置き注文することができます。商品は近隣の店舗で受け取ることができます。アプリは無料でダウンロードでき会員登録不要、自分で受け取りに行くのでもちろん送料などもかかりません。
なお、ZOZOTOWNではしまむらの商品を取り扱っています。実店舗では掘り出し物のような商品を探すのも楽しいですが、ZOZOTOWNの場合は1点1点画像でゆっくり商品を見ることができ、価格帯やカラーでも絞り込むことができるので便利です。ZOZOTOWN側のキャンペーン等で割引されていることもありますので、送料を差し引いてもお得になる場合もあります。
但し、いずれのサービスでも掲載されている商品は一部なので、実際に店舗に行くと思わぬお気に入り商品を見つけることもあるかもしれません。逆に、売り切れ等で店舗には置いてなかった場合も、しまコレやZOZOTOWNでは取り扱っていることもありますので、うまく使い分けると良いでしょう。


しまむらのチラシの入手方法

しまむらのチラシは、実店舗の近くに住んでいる場合は新聞の折り込み等で入手することができますが、エリア外の場合や新聞を購読していない場合でも、しまむらの公式サイトからチラシを閲覧することができます。同様に、アベイルやバースデイ等のグループ店のチラシも公式サイト上で見ることができます。

アニメから世界的ブランドまで、コラボ商品もたくさん


しまむらはこれまでに人気芸能人やアーティスト、アニメや漫画とのコラボ商品を多数販売しています。しまむら人気の火付け役とも言われる益若つばさコラボのタイツやストッキングのブランドラインや、最近ではももいろクローバーZとのコラボクッション、アニメ・漫画ではおそ松さん、けものフレンズ、ガールズ&パンツァー等とのコラボで若い世代の人気も集めています。これらのコラボ商品は特にインターネット上で話題になり、発売後すぐに売り切れてしまう場合もあります。
若者世代だけではなく、ディズニーやスヌーピーで有名なピーナッツなどのキャラクター、バッグやアパレルで有名なブランドOUTDOOR、スポーツブランドのFILA、ポロのブランドマークで有名なラルフローレンなど、老若男女問わず欲しくなるようなコラボ商品もこれまでにたくさん発信しています。

まとめ

しまむらは、上に記述したとおり公式な通販サイトは現在のところありませんが、今後は提供していく予定があるようで、ますます大きな企業へと成長しそうです。今の時代、高級ブランド志向の人は減り、特に衣類やファッション雑貨については若い世代を中心に比較的安価でデザイン性・機能性が重視されています。一つの価値観にとらわれず、自分らしさを発信していきたい人々にとって、しまむらは無くてはならない存在なのかもしれません。