北総鉄道北総線の時刻表や路線図、運賃や所要時間について

投稿者: hobby 投稿日:

北総線は北総鉄道が京成高砂?小室間(第1種)を、千葉ニュータウン鉄道が小室?印旛日本医大間(第3種)を所有する路線です。開業は1979年で、全線開通に至ったのは2000年です。運営は北総鉄道が行なっていますが区間毎に京成高砂?小室間が第1種、小室?印旛日本医大間が第2種となっています。全線複線、直流1500Vで電化されていて起点の京成高砂駅から終点の印旛日本医大駅までの32.3km、15駅を結んでいます。路線記号はHSです。

 

北総線の時刻は北総鉄道のホームページから見られます

北総鉄道の時刻表は北総鉄道のホームページに記載されています。ホーム画面にある「時刻表」という項目を選択すると「駅を選択してください」という画面になります。時刻を見たい駅を選択すると方面が表示され、さらに方面を選択すると現在該当する時間帯の時刻が表示されます。表示された時間をスライドすると他の時間帯の時刻も表示出来ますので必要に応じて時刻を表示させて下さい。平日と土休日の時刻表がありますのでその点にご注意下さい。

それ以外にも利用する駅や日にち、時刻が分かっている場合は北総鉄道のホームページのトップにある「乗換検索」から出発駅、到着駅、日時や所要時間、有料特急の利用の有無などを入力して検索すると該当するルートが複数表示されます。表示内容は該当する列車の行先や種別、発着時間、所要時間、料金などです。

検索結果が表示されている画面には「復路検索」という項目も表示されていて、ここを選択すると駅名を入力しなくても出発駅と到着駅が逆になった状態で表示されます。

 

北総線の運賃は距離によって、所要時間は列車によって変わります

北総線の運賃は乗車する距離によって変わります。ICカード利用時の運賃は3kmまで199円、5kmまで303円、7kmまで369円、9kmまで441円、11kmまで504円、14kmまで570円、17kmまで631円、20kmまで683円、23kmまで729円、26kmまで759円、29kmまで791円、29.1km以上が821円となります。ICカード利用時の小児運賃は大人の半額で端数は1円単位で切り捨てとなります。

きっぷ利用時は10円単位で端数は切り上げとなり、小児運賃は大人の半額で10円単位、端数は切り上げとなります。

また、北総鉄道のホームページに普通運賃表が掲載されているので駅名と共に確認する事が出来ます。運賃表は2枚の表になっており、ICカード利用時の1円単位の料金表ときっぷ利用時の10円単位の料金表が掲載されています。また2枚いずれも「北総線内・都心方面」と「成田空港方面」の料金表が掲載されていて、北総線内だけでなく京成線、都営浅草線、京急線の一部主要駅までの料金も表示されています。

身体障害者・知的障害者その他の割引運賃や、料金表に掲載されていない駅への運賃については駅係員や運輸部旅客課までお問い合わせ下さい。北総線の所要時間は列車によって違いますので北総鉄道のホームページにある「乗換検索」必要な条件を入力してご確認下さい。

 

北総線の路線図は他社線も含めて表示されます

北総鉄道の路線図は北総鉄道のホームページに掲載されています。ホームページのメニューから「電車・駅のご案内」を選択すると出てくる項目の中に「路線図」があります。そこを選択すると北総線を中心に成田空港駅、京成線上野駅、都営浅草線西馬込駅、羽田空港国内線ターミナル駅までのそれぞれのルートについて列車種別毎の停車駅が分かる駅一覧が表示されます。

また「路線図のPDFはこちら」を選択するとPDF版の路線図を表示する事が出来ます。また、路線図のページにある「運行情報」からは北総線の運行情報を表示するページに繋がっています。北総線で30分以上の遅れが見込まれる場合に情報が更新されますので運行情報を知りたい場合にご利用下さい。また遅延が発生してしまった際の遅延証明書に関しても路線図のページにある「遅延証明書」から確認する事が出来ます。遅延証明書は当日を含む7日間分の情報が表示されます。

 

まとめ

北総線は千葉ニュータウンと東京都心を結ぶ事を目的として建設され、1979年に開業を迎えた後も千葉ニュータウンの計画と共に路線を伸ばしていき2000年に晴れて全区間開業を迎えました。

また、北総線の全線開業を挟んだ1993年には急行が、2001年には特急が運転を開始するなど北総線は需要に応じて変化し続け、さらに2010年の京成成田空港線(成田スカイアクセス)開業によって北総線も新たな役割を担うことになりました。こうして開業以来変化を繰り返しながら千葉県民や空港利用者などの足として人々の生活を支えてきた北総線ですが、根本的な部分である利用者を支えていくという役割自体はこれまでもこれからも変わりません。

北総線がその役割を担い続ける限り、これからも時代と共に利用者が使いやすい路線へと変化、そして進化し続けていく事でしょう。

 

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