日比谷線の路線図や時刻表、駅数や駅名を解説

投稿者: hobby 投稿日:

東京メトロの線の中でも東京の中心や多くの観光地を通る日比谷線について、基本情報と停車駅、周辺の観光スポットについてご紹介します。

 

日比谷線の基本情報


日比谷線中目黒駅と北千住駅を結ぶ線で、路線記号はでは日比谷線のイニシャルでもあるアルファベットのHが用いられています。
また、日比谷線のラインカラーはシルバーです。
2017年度の一日平均の他鉄道との直通連絡駅および共用している駅の乗降人員は229,306人で、特に銀座駅や上野駅は2017年度の一日平均駅別乗降人員順位でも上位です。

朝9時までは女性専用車両も実施しています。また、全駅バリアフリーに対応しています。
中目黒駅発の時刻表を見てみると、朝のラッシュ時で多い時は1時間に20本以上の電車が北千住方面に向かい出ています、また日中でも10本以上の電車が出ており、本数も多い線です。また、中目黒駅の日比谷線の平日の始発時間は朝5:00の北越谷行き、終電の時間は0:28の広尾行きです。広尾より先に行く電車の終電は23:53の北越谷行きです。土曜・休日の中目黒駅発北千住方面行の始発時間は平日と同じく朝5:00の北越谷行きで、終電の時間は広尾行きが0:28、竹ノ塚行きが23:48と平日より時間も早く、最終の駅も異なるので注意が必要です。

北千住駅の時刻表を見てみると、中目黒駅方面行の日比谷線の平日の始発時間は朝5:00の中目黒行き、終電時間は0:28分の南千住行きです。中目黒行きの最終電車は0:02です。土曜・休日の始発時間は平日と同じく朝5:00の中目黒行きで、終電時間は0:27分の南千住行き、中目黒行きの終電時間は23:52です。

中目黒発の電車は北千住行き、南栗橋行き、東武動物公園行き、北春日部行き、北越谷行き、竹ノ塚行き、広尾行きがあります。
路線図や時刻表、女性専用車両についてなどの日比谷線についての詳細は、東京メトロホームページで確認することができます。

 

日比谷線の駅名やのりかえ路線


日比谷線は停車駅は、中目黒駅(H01)、恵比寿駅(H02)、広尾駅(H03)、六本木駅(H04)、神谷町駅(H05)、霞ヶ関駅(H06)、日比谷駅(H07)、銀座駅(H08)、東銀座駅(H09)、築地駅(H10)、八丁堀駅(H11)、茅場町駅(H12)、人形町駅(H13)、小伝馬町駅(H14)、秋葉原駅(H15)、仲御徒町駅(H16)、上野駅(H17)、入谷駅(H18)、三ノ輪駅(H19)、南千住駅(H20)、北千住駅(H21)で、駅数は21駅です。
また、日比谷線は他の鉄道会社や他の東京メトロの線と乗り換えることが可能です。

中目黒駅では東急東横線に乗り換えることができ、恵比寿駅ではJR、六本木駅では都営大江戸線に乗換可能です。また、霞ヶ関駅では丸ノ内線と千代田線、日比谷駅では千代田線と有楽町線と都営三田線、銀座駅では銀座線と丸ノ内線、東銀座駅では都営浅草線、築地駅では有楽町線、八丁堀駅ではJR線、茅場町駅では東西線、人形町駅では半蔵門線と都営浅草線、秋葉原駅では都営新宿線とJR線とつくばエクスプレス線、御徒町駅では銀座線と都営大江戸線、上野駅では銀座線とJR線と京成線、南千住駅ではJR線とつくばエクスプレス線、北千住駅では千代田線とJR線とつくばエクスプレス線と東武スカイツリーラインに乗換が可能です。広尾駅、神谷町駅、小伝馬町駅、入谷駅、三ノ輪駅では他の線との乗換はありません。
また、北千住駅にて東武スカイツリーラインへの直通列車も運行しています。

 

日比谷線沿線の観光地


日比谷線は東京観光では外すことなできない多くの観光地を通過しています。そこで、日比谷線沿線の観光地についていくつかご紹介します。

恵比寿駅には恵比寿ガーデンプレイスがあり、クリスマス時期のツリーやシャンデリアも見逃せません。
六本木は六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどのショッピング施設をはじめ、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館のアートトライアングルなどもある、インターナショナルな街です。

ショッピングと言えば銀座も忘れることができません。日本のラグジュアリーエリアとしても知られる銀座駅には多くの高級ブランドの店舗や百貨店が立ち並び、お買い物客でにぎわっています。高級ブランドだけではなく、昨今はユニクロなどのファストファッションの大型店舗もオープンし、幅広い年代の方に愛される街です。
また、銀座から近い築地駅は築地市場へのアクセスが便利です。新鮮な魚介類やおいしい食べ物を求め、朝早くから多くの人が訪れています。

上野駅には上野恩賜公園(通称上野公園)があり、上野の森美術館や国立西洋美術館、国立科学博物館、下町風俗資料館、恩賜上野動物園、東京国立博物館などの多くの博物館があり、桜の季節には多くのお花見客でにぎわいます。また、上野駅前のアメ横商店街も外すことのできない観光スポットです。

 

カテゴリー: Uncategorized