富士急行の路線図、特急の予約方法や高速バスについて

投稿者: hobby 投稿日:

富士急行とは、富士急行株式会社にて運営されている会社です。元は「富士山麓電気鉄道」として1926年に設立されましたが、1960年に現在の名前に改名しました。山梨県・静岡県東部と中心に運輸や観光、不動産・流通事業などを展開しています。本社は山梨県です。アミューズメントパークである「富士急ハイランド」や、ゴルフ場による売り上げは全体の5割と非常に大きな数字となっています。

 

富士急行の路線図


富士急行の路線図は、富士急行の公式ホームページのページ上部にある「鉄道・バス・交通を調べる」をクリックすることで移動して、「富士急行線」をクリックすることで案内ページに移動します。「富士急行」とは一つの名前の一部分であり「富士急行各駅停車」は存在しています。路線図は案内ページに移動した後、画面下の方に掲載されています。大月駅から富士山駅を経由し、河口湖に向かうルートを指しており、詳細は「各駅のご案内」にて左上から右下へ向かって掲載されています。

全18駅で、住所・窓口・標高・開業・説明と駅構内図、時刻表がすべて書かれています。ページごとでは停車駅からの路線図がわかりやすく表示されているため、一括で見たいのであればこちらを利用します。

 

富士急行・特急の予約方法


富士急行では「富士山ビュー特急」「フジサン特急」の2種類の特急が用意されています。こちらは富士急行のホームページにある「富士急行線」の案内ページにある「富士急行線運行状況」にある特急で、利用したい列車をクリックします。

「富士山ビュー特急」をクリックすると特急列車の各特別ページに移動しますので、画面上部にある「ご予約」と書かれているボタンをクリックします。車内の通常列車は富士急コールセンターへの電話にて、1ヶ月前予約することができます。しかしスイーツプラン設定列車や、スイーツプランと宿泊設定列車を利用したい場合は、富士急トラベルへの電話にて、利用前月の1日から受付となります。予約を受け付けている電話番号が異なっているので、電話番号に注意が必要です。

「フジサン特急」をクリックすると、フジサン特急の専用ページに移動します。予約・料金・時刻表がまとめて掲載されています。予約は1号車のものを取り扱っており、別のページからのインターネット予約か、「富士急コールセンター」にて電話で予約した後に、当日の改札窓口で購入支払いをします。支払い方法は同様なので、好みの方法を選択します。他にも旅行代理店か、空席がある場合のみ・当日の窓口購入も可能です。

富士急行の高速バスについて


「富士急行株式会社」ホームページの「鉄道・バス・交通を調べる」をクリック後、「高速バス」をクリックしてページを移動します。富士急行バスの高速バスには「富士山・富士五湖を発着する高速バス」「静岡地区を発着する高速バス」「その他地区を発着する高速バス」の三種類があります。それぞれをクリックすると、高速バスが発着する駅の詳細が、都市名から検索することが可能です。駅名の横には線路図・時刻表・運賃というボタンがあり、それぞれクリックすると該当の案内ページに移動します。

この3つの案内は同じ1ページで管理されているので、1つ選択したらカーソル上下で全情報を確認することもできます。午前便と午後便でページが分かれているため、必要に応じてタブを選択します。

その他購入できる乗車券には、観光地の入場券やバスのセット券、日帰りバスツアーなどがあります。中でも観光地入場券には「富士急ハイランドセット券」や「富士サファリパークセット券」「富士山・富士五湖パスポート」といった、交通と有名な観光地を一つのセットにまとめた乗車券セットが用意されています。特定のエリアからの直通往復乗車券と、フリーパスや入場券と言ったセットが中心であり、完全予約制である部分もポイントの一つです。利用できるエリアは、大阪・京都・飛騨高山・名古屋・静岡エリア・関東エリアの6箇所となっています。

予約方法はインターネット「発車オーライネット(要登録)」での予約が可能で、コンビニ決済・クレジットカードが利用できます。地域を指定して、セット詳細・セット券共通の注意事項を確認した後に、画面下にあるチェックを入れるとそのままチケット購入画面に移動します。

まとめ


富士急行では、アミューズメントパークから自然の風景まで、様々な観光名所があります。アミューズメントパークの展開と交通業界への展開を行なっているからこそ、現在のような安くわかりやすい観光ツアーを計画することができています。他にもホテルへの宿泊や、ショップでの買い物が出来る施設の経営もされているため、同社のレジャーの企画も利用しやすいという利点もあるのです。

中でも富士急ハイランドは入場料を無料にしたことでも話題となっており、更に利用者が増えることが見込まれています。また富士山も近く、景色もいいことから、周囲の宿泊施設の認知度も高まりつつあります。

 

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