第二東名高速道路の開通予定や路線図、サービスエリアやインターチェンジについて

投稿者: hobby 投稿日:

第二東名高速道路都は、新東名高速道路が正式な名称で、従来の東名高速道路とほぼ並行して作られております。最終的に全線開通した場合、神奈川県の海老名市から愛知県の豊田市を結ぶ高速道路になります。この第二東名高速道路を建設した最大の目的は、従来の東名高速道路が1968年(昭和43年)に開通した事も有り、部分的にはその老朽化が目立ってきている事に加え、東名高速道路の渋滞緩和等を目的としておりますが、もう1つ大切な事は自然災害時のバックアップが図れる事も目的で有るとされております。

特に昨今言われ続けている南海トラフを震源とした大地震と、それに伴い発生が予想される津波への備えで有ると言われております。特に従来の東名高速道路は静岡県内の一部では駿河湾に面した箇所を通っている為、この第二東名高速道路が万が一の有事の際のバックアップとして建設されております。

第二東名高速道路の全線開通予定は2020年

第二東名高速道路の開通区間は、2018年の時点で御殿場JCTから西の区間で開通しております。第二東名高速道路の東の起点は、神奈川県の海老名南JCTとされておりますが、この神奈川県内の区間が開通しておりません。神奈川県内の開通予定に付いてはNEXCO中日本や国土交通省からの報告で次の様に開通の時期が布告されております。

先ず第二東名高速道路の起点となる海老名南JCTから伊勢原JCT迄の区間は2018年中の開通を目指しております。続いて伊勢原JCTから伊勢原北インターチェンジ間が2019年の開通、更に伊勢原北インターチェンジから御殿場インターチェンジ間が2020年に開通すると報告されました。

特に神奈川県内の区間では埋蔵文化財の調査範囲が広かった事も有り、工事の着工が遅れてしまった事も有り工期その物が長くなっております。

第二東名高速道路の路線図を確認

第二東名高速道は、2020年に全線が開通する見込みとなっており、2018年の時点では御殿場JCTから愛知県の豊田東JCT迄の総延長253kmの内、おおよそ200kmの区間で開通しております。その為、第二東名高速道路としての路線図は完成しておりませんが、完成予想図として確認する事が出来ます。

特に御殿場JCTから東側の神奈川県内の工事が残されている為、最終的な路線図の完成は2020年になります。又、この御殿場以東のエリアは山間部に作られる高速道路で有ると言う特徴が有る為、トンネル部分が全体の4割にも及ぶと言う特徴も持っております。

又、現在迄で完成した第二東名高速道路には14ヶ所のインターチェンジが有ります。東は御殿場JCTから始まり、長泉沼津、新富士、新清水、新清水JCT、新静岡等を経て愛知県の豊田東JCTへと続きます。

又、現在工事区間で有る神奈川県内に作られるインターチェンジとしては、海老名南JCTに始まり、厚木南、伊勢原JCT、伊勢原北、秦野、御殿場インターチェンジが建設される予定となっております。

第二東名高速道路のサービスエリアと人気グルメ


現在、開通している第二東名高速道路は神奈川県の御殿場JCTから愛知県の豊田東JCT迄のおおよそ200kmになっておりますが、この開通区間内には全部で9ヶ所のサービスエリアやパーキングエリアが有ります。そしてそれらのサービスエリアやパーキングエリアでは、その地元に密着したグルメを味わう事が出来ます。そこで第二東名高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで味わう事が出来るお薦めグルメをいくつかご紹介します。

先ずご紹介するのは静岡県に有る駿河湾沼津サービスエリアのまぐろづくし丼です。静岡県の沼津港は駿河湾に面しており、静岡県を代表する漁港ですが水揚げ量は静岡県で第2位となっております。そんな沼津港で水揚げされたまぐろをふんだんに使用したまぐろづくし丼が大人気です。

次にご紹介するのは静岡サービスエリアです。この静岡サービスエリアのお薦めグルメは静岡おでんです。この静岡おでんの特徴は黒ダシ汁を使ってじっくりと煮込まれた具材です。黒はんぺんを始め豚もつ等の具材には、ダシ汁がたっぷりと染み込んでおりおでん好きには堪らない一品に仕上がっております。

更にご紹介するのは浜松サービスエリアの名古屋コーチン親子丼です。名古屋で有名な名古屋コーチンを使った親子丼を楽しむ事が出来ます。この親子丼を提供してくれるのが名古屋でも有名な鶏三和で、とろとろの玉子と肉質充分な名古屋コーチンの組み合わせは絶品と言えます。これらのサービスエリアグルメ以外にも様々なグルメが有りますので是非試して見ては如何でしょう。

まとめ

第二東名高速道路は、従来の東名高速道路のバックアップがその建設目的では有りますが、従来の東名高速道路には無い名所やサービスエリアの整備、更にそのサービスエリアの名物グルメ等の情報発信も進んでおります。又、日頃から東名高速道路を頻繁に利用するドライバーにとっては渋滞の緩和や、新しい高速道路の走り易さも大きな魅力で有ると考えられます。是非、未開通の神奈川県内の1日も早い開通が望まれます。

 

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